このブログについて

「より新しい世界を探求するのに遅すぎるということはない」ロバート・ケネディ

  1. 良い習慣を身につければ人生は改善されます
  2. このサイトは、古今東西の知恵から、「自己改革・自己啓発のために必須の習慣」を整理・分類しています(私のメルマガの過去の記事を厳選し、それらをベースに作成しています)
  3. 右の「CATEGORIES」リストの中でいくつの習慣を自分が実践しているかをチェックしてみて下さい

    (※自己啓発と直接関係ない記事ですが
      ・「赤ちゃんが生まれた(これから生まれる)」という方はこちらの記事をどうぞ
      ・「生きることの大切さ」について改めて考えてみたい方はこちらの記事をどうぞ。 )

<< 立花隆の読書術2 | main | 強くなるための鍛錬 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| スポンサードリンク | - | | - | - |
立花隆の読書術3
ある種の速読法を身につけることは、今や、必須の技術に近いと思います。

といっても、大事なのは、目の訓練をするいわゆる「速読術」を学ぶことではなくて、「読む」ことに対する意識を変えることです。

「全体は絵画読み、局部的に音楽読み、
という読みの構造に切り替えてしまうことである。」

「どのような本も、一枚のチャートにして視覚化できる。
ここで大切なのは、「論理の流れ」と「キーワード」だ。
まず、章単位で大きな流れをつかみ、次に節単位で
もう少し細かな流れをつかんでしまう。
これを速読的にやりたいなら、逐文的に本を読むのをやめて・・・」

--- 立花隆「ぼくが読んだ面白い本・ダメな本」より
http://tinyurl.com/6wndr

「全体は絵画読み」が初心者の人にとって難しい部分だと思います。

しかし、これは多くの読書法で紹介されている方法でもあります。
立花さんは、仕事の必要に迫られてこの方法を開発したわけですが、
以前話題になった「フォトリーディング」でも似たような
方法が紹介されていました。

以下、立花さんの読書法の具体的な内容です。
(1)パラグラフ単位で、パラグラフの頭の文章だけを次々に読ん
でしまうのである。続き具合が分からなくても、とりあえず
1センテンスでやめて(これが大事)次のパラグラフの頭の
文章に飛ぶ。それに加えて、章・節の小見出しだけはちゃん
読み、図表もある程度見ておくとしても30分もかからない。
全ページをとにかく目を走らせながらめくってしまうことで
ある。

※この段階で、ダメな本・自分には歯が立たない本だと分かっ
たら、その本をやめるのがよい。本をたくさん読むのに一番
大切なのは、読む必要がない本を早めに見極めて、一度読ま
ないと決めたら断固として読まないことである。

(2)もう一度ちゃんと読みたいときは、もう一度パラグラフ単位
での読みをもう少し細かくやっていく。私の場合は自然まか
せで、自然に目が止まったところだけを読んでいく。

※以上、自分で試してみると、「全体の流れ」と「キーワード」
をつかむだけで、こんなに速く読めるものか、と驚くはずであ
る。いずれにしても、"読みにくい本"は全文通読を試みては何
度も何度も途中で挫折するより、何度も軽くて粗っぽい読みを
重ねていったほうが、結局は分かってくるものだ、ということ
は知っておいたほうがよい。
| 矢井田英雄 | 5. 仕事・勉強中の習慣 | 05:18 | comments(0) | trackbacks(1) |
スポンサーサイト
| スポンサードリンク | - | 05:18 | - | - |









http://yaida.jugem.cc/trackback/98
読書 <選択と集中>
目的を明確にすること。 これは読書をするときにも言えることです。 神田昌典さんの本から、強く動機付けられる内容がありました。 「味見のための本がある。 丸呑みするための本もある。 そしてごく少数の本だけが、 かみしめ・消化するに値する。 たいてい
| 大学の図書館から | 2005/02/01 10:43 PM |
PROFILE
CATEGORIES
SELECTED ENTRIES
RECENT COMMENTS
RECENT TRACKBACK
習慣についての言葉
  • 人生は選択の連続
    --- 「ハムレット」(シェイクスピア).
  • 人が習慣を作り、習慣が人を作る。
    --- ドライデン
  • 単に欲求に突き動かされるのは奴隷であり、 自分が作った法に従うことこそが自由である。
    --- ルソー
  • 「一日のうちでもっとも爽快で歓喜に満ちた時間は、 一般に、ベッドの中で過ごされているのだ」 ということを、朝の空気を味わったことがある人なら誰でも知っている。
    --- Robert Southey
  • "クレメンスは「休日は登板日だけ」という厳しい鍛錬を続けていることで有名だ。"
  • 大きなストレスに襲われた時、すぐに自分に問いかけよう。
    「自分が最も大切にしている "価値観" と "信念" に沿っていて、最も知性あふれる反応は何か?」
    ---ジム・レーヤー
  • 精神、肉体、感情が完全にバランスを保ち、ストレスと回復の間を軽やかに生き生きできるようになったら、思いのままに「理想的な心理状態(IPS)」を呼び起こす準備は整ったことになる。これがスポーツ選手のいう「乗っている」「負ける気がしない」状態だ。この状態では意識して考えなくても自然とうまく物事が進んでいくことが多く、落ち着き、自身、やる気、ポジティブなエネルギー、リラックスを感じ、どんな状況下でも道を切り開いていける。
    われわれは、人間はいつでも必要な時にこの状態になることができるという驚くべき事実を発見した。徐々にバーベルを重くしていくことで肉体を鍛えられるように、精神と感情も、最高のIPSを目指して計画的に訓練することができるのだ。 ---ジム・レーヤー
ARCHIVES
私の日々の習慣

良い習慣を身につけるために私が毎日やっていることがあります。
それは、自分が身につけたい習慣を書いたテキストファイルを毎日確認して修正することです。例えば、

  • 朝、(晴れていたら)太陽の光を浴びて、体内時計を調節すること。
  • 夜、風呂に入る前に日記を書くこと。

などです。身につけたい習慣をこのファイルに書いておけば、毎日、自動的に確認することができるので便利です。

LINKS
MOBILE
qrcode
SPONSORED LINKS
CALENDAR
SMTWTFS
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< October 2017 >>
このページの先頭へ