このブログについて

「より新しい世界を探求するのに遅すぎるということはない」ロバート・ケネディ

  1. 良い習慣を身につければ人生は改善されます
  2. このサイトは、古今東西の知恵から、「自己改革・自己啓発のために必須の習慣」を整理・分類しています(私のメルマガの過去の記事を厳選し、それらをベースに作成しています)
  3. 右の「CATEGORIES」リストの中でいくつの習慣を自分が実践しているかをチェックしてみて下さい

    (※自己啓発と直接関係ない記事ですが
      ・「赤ちゃんが生まれた(これから生まれる)」という方はこちらの記事をどうぞ
      ・「生きることの大切さ」について改めて考えてみたい方はこちらの記事をどうぞ。 )

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職人
自分の思いを曲げないで
最後まで歩き続けて、
それで堂々と死ぬ。

その見本として、黒澤監督は
はるか向こうを歩いている。

--- 宮崎 駿

「千と千尋の神隠し」でアカデミー賞を受賞した
スタジオジブリの宮崎 駿さんが以前言っていた言葉です。

黒沢監督も宮崎監督も、
仕事に対して決して妥協しない、生粋の職人だと思います。


次の言葉は、はっきりは覚えていないのですが、
たしか数年前のNHKの番組で、
若手のアニメーターが作画のことで悩んでいたときに
宮崎さんが言っていた言葉だったと思います。
プレッシャーやストレスがあるからこそ成長できるんです。

アニメーターに、仕事以外でストレスを
発散する必要なんてないんです。

何日も何日も頑張って戦って
いい絵が出来たときに初めて
ストレスを消すことができるんです。
---宮崎 駿
そうやって成長するのだ、ということです。

「仕事以外でストレスを発散する必要がない」というのは
非常に強烈です。
| 矢井田英雄 | 11. 気合いの習慣 | 23:28 | comments(0) | trackbacks(1) |
粘り強さ
この世に粘り強さに勝るものはない。

才能?
才能があっても成功できなかった例は枚挙にいとまがない。

天才?
報われない天才という言葉は、すでに決まり文句になっている。

教養?
世の中には教養あふれる浮浪者であふれている。

粘り強さと断固たる信念だけが、無限の力を持つ。

--- Calvin Coolidge の言葉
(ケーリー・グリーソン「なぜか、『仕事のうまくいく人』の習慣」) より


Calvin Coolidge (クーリッジ)は第30代 米大統領で、
社会的な階級差別の問題に取り組んだ人です。
| 矢井田英雄 | 11. 気合いの習慣 | 12:06 | comments(0) | trackbacks(0) |
徳川家康
人の一生は重き荷を負うて遠き道を行くが如し。
急ぐべからず。

不自由を常と思えば不足なし。
心に望おこらば困窮したるときを思いだすべし。

堪忍は無事長久の基。
怒りは敵と思へ。

勝事許り知りて負くる事を知らざれば、
害、その身に至る。

己を責めて人を責むるな。
及ばざるは過ぎたるより勝れり。

--- 徳川家康 遺訓

最初の一文
「人の一生は重き荷を負うて遠き道を行くが如し」
は有名なので知っている方も多いと思います。

最終的には天下を統一した家康ですが、
若いころは、数多くの苦労を経験しています。

たとえば、幼少時は今川家の人質としてすごしています。
また、自分の妻と長男を、信長の命令で
泣く泣く殺したこともあります。

家康が天下を治めることができたのは、
こういった多くの苦労や悲劇を経験し、
それを耐え忍んだ結果でもあります。

上の言葉にもそれが表れていますね。



・・・さて、どうでもいいことですが、上の遺訓の覚え方です。

各行の最初の文字「ヒイふこカイかがオオ」を50回唱えましょう。
必ず誰でも暗唱できるようになります。
だから何だ、と言われても困りますが・・。
| 矢井田英雄 | 11. 気合いの習慣 | 22:24 | comments(0) | trackbacks(1) |
困難のとらえかた
困難の真ん中に「機会」がある。
--- Albert Einstein

つらい日々のなかにこそチャンスはあるものです。

また、人生の醍醐味は、
つらい日々から立ち上がることにあります。
人生でもっとも輝かしい時というのは、
いわゆる「栄光の日々」ではない。

むしろ、落胆や絶望の中から
人生への挑戦と未来の完成への期待が
わき上がるのを感じつつある日々だ。
--- Gustave Flaubert
| 矢井田英雄 | 11. 気合いの習慣 | 11:51 | comments(0) | trackbacks(0) |
ヘレンケラーの挑戦
人生は勇気のある冒険か無のどちらかである。
--- Helen Keller

ヘレン・ケラーの言葉です。
光と音を失う、というハンディがありながら、
人生へのチャレンジを続けた人です。

彼女が冒険の人生を歩む勇気を示し続けることができた、
ということは、彼女ほどのハンディキャップがない
多くの人への勇気となっています。

(ヘレンケラー: http://www.helenkeller.or.jp/hkstory.htm
| 矢井田英雄 | 11. 気合いの習慣 | 22:53 | comments(0) | trackbacks(0) |
とどまらない決心
どこかにたどり着きたいと欲するならば、
今いるところには留まらないことを決心しなければならない
--- J. P. Morgan
何かを達成するためには、
自分からアクションを起こすしかありません。
そして、何らかの変化を起こす必要があります。

成功はあなたのところにやって来ない、
あなたが自分で掴む物だ。
--- M. N. Collins
| 矢井田英雄 | 11. 気合いの習慣 | 08:08 | comments(3) | trackbacks(0) |
強くなるための鍛錬
世界を引っぱってゆく秘訣はただ一つしかない。
それは強くあるということである。

なぜなら力には誤謬もなく、錯覚もないからである。
力は裸にされた真実である。

--- Napoleon Bonaparte (オクターブ・オブリ『ナポレオン言行録』より)
http://tinyurl.com/6cdqs

自分が人の目にどう映っているのかを考える前に、
他の人に、どうやって気に入ってもらおうかと悩む前に、
自分の知識・実力を磨くことだと思います。

そして、知識・確固たる実力を身につけるには、
たゆまぬ努力・訓練以外に方法はありません。

練習したことが試合で出来ない、ということは確かにあります。
しかし、練習しなかったことが試合で出来た、ということはありません。
--- 鈴木 一朗(イチロー)

| 矢井田英雄 | 11. 気合いの習慣 | 22:56 | comments(0) | trackbacks(0) |
行動を起こす
心配ならばわれわれは行動を起こすべきであって、
憂鬱になるべきではない
自分をコントロールできないものは自由人とは言えない。
--- Pythagoras

危機のときほど、意志を強く持ち、行動を起こすことが大事です。
絶え間ない脅しと非難が
直面する危険を我々に思い起こさせるだろう。
しかし、我々にとって最大の危険は何もせぬことである。
--- John F. Kennedy
| 矢井田英雄 | 11. 気合いの習慣 | 11:36 | comments(0) | trackbacks(0) |
努力・執着
最大の名誉とは
決して倒れない事ではない。
倒れるたびに起き上がる事である。
--- 孔子

世界中で引用されている孔子の有名な言葉です。

同様に、あきらめないこと・努力することの大切さを
多くの偉人が述べています。
あなたができる最善のことというのが、
時には「頑張り続けること」であったりする
---シンディ・フランシス
| 矢井田英雄 | 11. 気合いの習慣 | 05:31 | comments(0) | trackbacks(0) |
誤りをおそれることの誤り
人生にありうる最大の誤りは、
誤りを犯すことを恐れてばかりいることだ。
--- エルバード・ハバード

多くの先人たちが同様のことを言ってきていますが、
最近では、次のような言葉もあります。(さらに言葉が力強いですね)
「失敗を恐れない」という姿勢では弱い!
「必ず成功させるのだ」という強い意志を持て!
--- ジャック・ニクラウス
| 矢井田英雄 | 11. 気合いの習慣 | 05:39 | comments(0) | trackbacks(0) |
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習慣についての言葉
  • 人生は選択の連続
    --- 「ハムレット」(シェイクスピア).
  • 人が習慣を作り、習慣が人を作る。
    --- ドライデン
  • 単に欲求に突き動かされるのは奴隷であり、 自分が作った法に従うことこそが自由である。
    --- ルソー
  • 「一日のうちでもっとも爽快で歓喜に満ちた時間は、 一般に、ベッドの中で過ごされているのだ」 ということを、朝の空気を味わったことがある人なら誰でも知っている。
    --- Robert Southey
  • "クレメンスは「休日は登板日だけ」という厳しい鍛錬を続けていることで有名だ。"
  • 大きなストレスに襲われた時、すぐに自分に問いかけよう。
    「自分が最も大切にしている "価値観" と "信念" に沿っていて、最も知性あふれる反応は何か?」
    ---ジム・レーヤー
  • 精神、肉体、感情が完全にバランスを保ち、ストレスと回復の間を軽やかに生き生きできるようになったら、思いのままに「理想的な心理状態(IPS)」を呼び起こす準備は整ったことになる。これがスポーツ選手のいう「乗っている」「負ける気がしない」状態だ。この状態では意識して考えなくても自然とうまく物事が進んでいくことが多く、落ち着き、自身、やる気、ポジティブなエネルギー、リラックスを感じ、どんな状況下でも道を切り開いていける。
    われわれは、人間はいつでも必要な時にこの状態になることができるという驚くべき事実を発見した。徐々にバーベルを重くしていくことで肉体を鍛えられるように、精神と感情も、最高のIPSを目指して計画的に訓練することができるのだ。 ---ジム・レーヤー
ARCHIVES
私の日々の習慣

良い習慣を身につけるために私が毎日やっていることがあります。
それは、自分が身につけたい習慣を書いたテキストファイルを毎日確認して修正することです。例えば、

  • 朝、(晴れていたら)太陽の光を浴びて、体内時計を調節すること。
  • 夜、風呂に入る前に日記を書くこと。

などです。身につけたい習慣をこのファイルに書いておけば、毎日、自動的に確認することができるので便利です。

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