このブログについて

「より新しい世界を探求するのに遅すぎるということはない」ロバート・ケネディ

  1. 良い習慣を身につければ人生は改善されます
  2. このサイトは、古今東西の知恵から、「自己改革・自己啓発のために必須の習慣」を整理・分類しています(私のメルマガの過去の記事を厳選し、それらをベースに作成しています)
  3. 右の「CATEGORIES」リストの中でいくつの習慣を自分が実践しているかをチェックしてみて下さい

    (※自己啓発と直接関係ない記事ですが
      ・「赤ちゃんが生まれた(これから生まれる)」という方はこちらの記事をどうぞ
      ・「生きることの大切さ」について改めて考えてみたい方はこちらの記事をどうぞ。 )

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聞くは一時の恥
学ぶ、ということは、
自分自身の無知を
次々に発見していくことである。

--- Will Durant
ですから、
「知らない」ということを恥ずかしいと思う必要は全くないのです。

いま勇気を出して相手に尋ねてしまうのが良いのか?
あるいは、そのまま聞かずに過ごしてしまうのが良いのか?

30年後の自分にとってどちらが良いのか考えてみましょう。
| 矢井田英雄 | 5. 仕事・勉強中の習慣 | 22:28 | comments(0) | trackbacks(0) |
今の1分は、子供の時の10分の価値があると考えて行動する
江戸時代初期の儒学者で大の教養人:貝原益軒は
膨大な数の著書を記しています。

その中でも養生訓は有名です。
この本はその名の通り、主に「養生」について書いた本なのですが、
人生の基本的な心構えについて述べています。
老後は若いときの十倍に相当する早さで
日月が過ぎていくのだから、
一日を十日とし、十日を百日とし、一月を一年として喜楽し、
むだな日を暮らすようなことがあってはいけない。

つねに時間を惜しまなければならない。

心静かにして 従容として
残った年を楽しみ、怒ることなく、欲を少なくして、
この残っている身体を養うべきである。

--- 貝原 益軒「養生訓」より

関連して、次の言葉もあります。
日常生活の1時間をいいかげんに過ごすということは、
1時間分いいかげんな人間になるための修行をしたことになる。

--- 桜井 章一
| 矢井田英雄 | 5. 仕事・勉強中の習慣 | 11:18 | comments(0) | trackbacks(0) |
牛一頭とステーキ

目の前にある勉強に対し、とにかく10分間で挑んでしまう。
まず、10分集中し、次の10分へと集中を重ねていくのである。

10分で刻んでいると、リズムが出てくる。
リズムが出ると勉強が乗ってくる。
次第にドーパミンまで出てくるのか、精神がとぎすまされて
アグレッシブにすらなってくる。
わたし自身、そのようにして、果てしない頂にしか見えなかった
勉強という「山」をいつの間にか征服してしまっていたのである。

--- 中島 孝志 「10分刻み ニッチタイム超勉強法」
http://tinyurl.com/ey359

「10分刻み進捗管理」という記事を書いた面白いBlogを見つけました。
http://overlasting.hn.org/2005-05-26-2.html

10分刻み進捗管理とは

(1) 10分ごとに何をやったかをどんどん紙などに記録する
(2) 次の10分が始まる前に「よし、次は***を始めるぞ」とつぶやき深呼吸をする

という方法です。

こうすることで、集中力をアップさせ、時間の浪費を防止します。

また、同じ作業をダラダラと長時間続けると「飽き」が来ますが、
時間を10分刻みにすることで、常に脳をリフレッシュします。


「牛一頭は食べられないけど、ステーキなら毎日だって食べられる」

という表現をアメリカのビジネスマンはよくするが、
じつはこれとまったく同じ発想法で勉強していたのである。

牛一頭という勉強はできなくとも、
ステーキという10分の勉強ならできる。


もちろん、(複雑な思考が必要な場合など)作業の
内容によっては10分では短すぎることがあります。
仕事の内容によって20分刻み、30分刻みにすれば良いでしょう。
(30分以上長くする必要はないと思います。)
| 矢井田英雄 | 5. 仕事・勉強中の習慣 | 00:28 | comments(2) | trackbacks(5) |
すぐに復習する
記憶に一番大事なのは繰り返しです。
しかし、多くの人は「繰り返す方法」を間違っています。

× 忘れてしまったら、繰り返して記憶し直す。
○ 覚えているうちに繰り返す。


勉強したら、すぐに復習するのが原則です。

そのあと、寝る前、起きた後、二日後、一週間後、一回月後と復習をすれば、必ず記憶が定着します。
| 矢井田英雄 | 5. 仕事・勉強中の習慣 | 00:21 | comments(2) | trackbacks(2) |
スピードを上げる
スピードを上げると考えがポジティブになる。

やる気はスピードに比例する。
速くやったら何でも楽しくなる

---中谷彰宏

人間、立ち止まってしまうと、外からの刺激がなくなります。

外からのインプットがなくなって一人で考え込むと
ネガティブな考えが頭の中を駆け巡るようになります。

人間、走っていると、いろいろな刺激を受けます。
刺激を受けると、考えがポジティブになります。


スピードを上げる方法は2つです。

・次々に、仕事の締め切りを設定すること。
(仕事の期限が見えないと作業がだらけます。)

・仕事・作業についての記録をつけること。
(記録がないと、自分がスピードアップしているかどうか意識できなくなります。)
| 矢井田英雄 | 5. 仕事・勉強中の習慣 | 00:12 | comments(0) | trackbacks(0) |
人生は5分の積み重ね
早めに始めて、そして早めに切り上げましょう。
7時からデートだからそれまでに終わりたい
と思えば終わります。

同じ仕事でも
「今日は何もないから12時までいてもいいや」
と思った人は12時で終わります。
中谷彰宏さんの言葉です。

中谷彰宏さんはさまざまな本を出版していますが、
その中で一番強烈なのは、個人的には、
大人のスピード勉強法」(ダイヤモンド社)だと思います。

われわれは、日ごろの意識によって
もっと人生のスピードをスピードをあげることができます。
私は、「明後日までにやりなさい」と言われた仕事は
「明日まで」に仕上げます。

あさってでもいいと言われた仕事を明日までにやるか
どうかは、単に個人の努力次第です。

迅速に処理するかしないかで、
仕事や人生に差が付いてしまいます。

よく「たった5分」と言いますが、人生は5分の積み重ねです。
この5分というかけらの時間を大切にする気持ちが必要です。
| 矢井田英雄 | 5. 仕事・勉強中の習慣 | 18:32 | comments(0) | trackbacks(0) |
立花隆の読書術3
ある種の速読法を身につけることは、今や、必須の技術に近いと思います。

といっても、大事なのは、目の訓練をするいわゆる「速読術」を学ぶことではなくて、「読む」ことに対する意識を変えることです。

「全体は絵画読み、局部的に音楽読み、
という読みの構造に切り替えてしまうことである。」

「どのような本も、一枚のチャートにして視覚化できる。
ここで大切なのは、「論理の流れ」と「キーワード」だ。
まず、章単位で大きな流れをつかみ、次に節単位で
もう少し細かな流れをつかんでしまう。
これを速読的にやりたいなら、逐文的に本を読むのをやめて・・・」

--- 立花隆「ぼくが読んだ面白い本・ダメな本」より
http://tinyurl.com/6wndr

「全体は絵画読み」が初心者の人にとって難しい部分だと思います。

しかし、これは多くの読書法で紹介されている方法でもあります。
立花さんは、仕事の必要に迫られてこの方法を開発したわけですが、
以前話題になった「フォトリーディング」でも似たような
方法が紹介されていました。

以下、立花さんの読書法の具体的な内容です。
(1)パラグラフ単位で、パラグラフの頭の文章だけを次々に読ん
でしまうのである。続き具合が分からなくても、とりあえず
1センテンスでやめて(これが大事)次のパラグラフの頭の
文章に飛ぶ。それに加えて、章・節の小見出しだけはちゃん
読み、図表もある程度見ておくとしても30分もかからない。
全ページをとにかく目を走らせながらめくってしまうことで
ある。

※この段階で、ダメな本・自分には歯が立たない本だと分かっ
たら、その本をやめるのがよい。本をたくさん読むのに一番
大切なのは、読む必要がない本を早めに見極めて、一度読ま
ないと決めたら断固として読まないことである。

(2)もう一度ちゃんと読みたいときは、もう一度パラグラフ単位
での読みをもう少し細かくやっていく。私の場合は自然まか
せで、自然に目が止まったところだけを読んでいく。

※以上、自分で試してみると、「全体の流れ」と「キーワード」
をつかむだけで、こんなに速く読めるものか、と驚くはずであ
る。いずれにしても、"読みにくい本"は全文通読を試みては何
度も何度も途中で挫折するより、何度も軽くて粗っぽい読みを
重ねていったほうが、結局は分かってくるものだ、ということ
は知っておいたほうがよい。
| 矢井田英雄 | 5. 仕事・勉強中の習慣 | 05:18 | comments(0) | trackbacks(1) |
立花隆の読書術2
「私は、その仕事を2年間続けるうちに、
自分でも驚くほどの速読能力を身につけた。」

「〆切に追われると、どうしても読まざるを得なくなるから読ん
でしまうのである。例えばある人を取材することになれば、その
人の書いた本、あるいはその人について書かれた本をその日まで
に読まなければならない。5冊あれば5冊全部読んでしまう。
10冊あっても無理して10冊読んでしまう。精読はできなくて
も、少なくとも目は通しておく。どうしても、という状況に迫ら
れると、人間ふつうではとても読めないようなスピードで読むこ
とができるものである。」

--- 立花隆「ぼくが読んだ面白い本・ダメな本」より
http://tinyurl.com/6wndr
速く本を読むコツは、締め切りを利用すること、
もしくは、意識的に締め切りを作ることです。

こういうことを繰り返していると、
読書のスピード自体がだんだん上がってきます。
「その本を、何が何でもある時点までに読まざるを得ない状況を
自ら作ってしまうことである。例えば、仲間内で小さな読書会
を作り、自分をその本の報告者にしてしまえば必ず読むだろう。
ムリなスケジュールを組むなどすれば、読めない本も読んでし
まうものである。」
| 矢井田英雄 | 5. 仕事・勉強中の習慣 | 06:43 | comments(0) | trackbacks(0) |
立花隆の読書術1
「要するに、本は必ずしもはじめから終わりまで読む必要はない、
ということである。本の大部分は、そもそも読み通す価値がない、
ということに気がついてから、
無用の挫折感から解放されるようになった。」

--- 立花隆「ぼくが読んだ面白い本・ダメな本」より
http://tinyurl.com/6wndr

ご存知の方は多いと思いますが、
立花隆さんは「田中角栄研究──その人脈と金脈」を書いて、
当時の首相田中角栄を退陣に追い込んだことで有名です。

その後も特にサイエンス関係などで多くの良書を書き
第一線で活躍なさっています。

彼が仕事の過程で必要に迫られて身につけた読書術や、
彼の読書に対する考え方は、
物書き以外の職業の方にも非常に参考になります。
「人間が生きる、ということは、
情報の新陳代謝をつづけながら、
情報的に生きる、ということである。」

http://www.ttbooks.com で立花さんの書籍購入記録を見ることができます。
改めて見るとやはり膨大な量です。(いろんな本を買ってますね)

大量に情報をインプットし、良質の情報をアウトプットする。
この代謝の過程が、立花さんの仕事なのでしょう。
| 矢井田英雄 | 5. 仕事・勉強中の習慣 | 09:41 | comments(0) | trackbacks(0) |
休憩時間を意識してつくる
中学校、高校など、学校では授業の合間に必ず休憩時間が入ります。
もし休憩時間なしでぶっ通しで授業を受け続けていたら、まもなく頭が一杯になって学習不可能になるでしょう。とても効率の悪い状態に陥ります。
「休憩時間」があるからこそ、生徒たちは次の授業を受けるためのエネルギーを充電することができるのです。

ところが、大人の仕事では、明らかな休憩時間は昼休みくらいです。
つい、疲れ切ってしまうまで仕事を続けてしまいがちです。

子供の時には、休憩時間は学校によって与えられますが、
大人になったら、意識して休憩をとるようにしましょう。

休憩は本来、自分の精神の状態を自分で把握して、
自分のために自分の意思で導入すべきものです。
人には「創造できない」時間があるのを認めなければならない。
それを正直に認める方がその時間は早く過ぎ去る。

いったん停止を命じる勇気、
空しさと落胆を感じる勇気を持たねばならない
---エティ・ヒレスム
| 矢井田英雄 | 5. 仕事・勉強中の習慣 | 05:20 | comments(2) | trackbacks(0) |
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習慣についての言葉
  • 人生は選択の連続
    --- 「ハムレット」(シェイクスピア).
  • 人が習慣を作り、習慣が人を作る。
    --- ドライデン
  • 単に欲求に突き動かされるのは奴隷であり、 自分が作った法に従うことこそが自由である。
    --- ルソー
  • 「一日のうちでもっとも爽快で歓喜に満ちた時間は、 一般に、ベッドの中で過ごされているのだ」 ということを、朝の空気を味わったことがある人なら誰でも知っている。
    --- Robert Southey
  • "クレメンスは「休日は登板日だけ」という厳しい鍛錬を続けていることで有名だ。"
  • 大きなストレスに襲われた時、すぐに自分に問いかけよう。
    「自分が最も大切にしている "価値観" と "信念" に沿っていて、最も知性あふれる反応は何か?」
    ---ジム・レーヤー
  • 精神、肉体、感情が完全にバランスを保ち、ストレスと回復の間を軽やかに生き生きできるようになったら、思いのままに「理想的な心理状態(IPS)」を呼び起こす準備は整ったことになる。これがスポーツ選手のいう「乗っている」「負ける気がしない」状態だ。この状態では意識して考えなくても自然とうまく物事が進んでいくことが多く、落ち着き、自身、やる気、ポジティブなエネルギー、リラックスを感じ、どんな状況下でも道を切り開いていける。
    われわれは、人間はいつでも必要な時にこの状態になることができるという驚くべき事実を発見した。徐々にバーベルを重くしていくことで肉体を鍛えられるように、精神と感情も、最高のIPSを目指して計画的に訓練することができるのだ。 ---ジム・レーヤー
ARCHIVES
私の日々の習慣

良い習慣を身につけるために私が毎日やっていることがあります。
それは、自分が身につけたい習慣を書いたテキストファイルを毎日確認して修正することです。例えば、

  • 朝、(晴れていたら)太陽の光を浴びて、体内時計を調節すること。
  • 夜、風呂に入る前に日記を書くこと。

などです。身につけたい習慣をこのファイルに書いておけば、毎日、自動的に確認することができるので便利です。

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