このブログについて

「より新しい世界を探求するのに遅すぎるということはない」ロバート・ケネディ

  1. 良い習慣を身につければ人生は改善されます
  2. このサイトは、古今東西の知恵から、「自己改革・自己啓発のために必須の習慣」を整理・分類しています(私のメルマガの過去の記事を厳選し、それらをベースに作成しています)
  3. 右の「CATEGORIES」リストの中でいくつの習慣を自分が実践しているかをチェックしてみて下さい

    (※自己啓発と直接関係ない記事ですが
      ・「赤ちゃんが生まれた(これから生まれる)」という方はこちらの記事をどうぞ
      ・「生きることの大切さ」について改めて考えてみたい方はこちらの記事をどうぞ。 )

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1時間には15分が4つある
1時間には15分が4つある
--- 西村晃「生産性」手帳術

「15分単位」という意識で生活すれば
一日の中に多くの時間を見つけることができます。

例えば、本を書く、長めの報告書を書く、論文を書く
といった作業にはある程度の時間がかかります。
特に難しいのは、作業の取り掛かりです。

しかし、普段無駄に使っている15分を見つけ出し、
うまく活用すれば、取り掛かりのハードルを取り除き
作業全体にかかる時間をかなり節約できるようになります。

次の話は、タクシーの中の時間をどう使うかについての実例です。
車に乗っているとゆれますから、本を読むのも大変です。
長い文章を書くこともできませんが、思いついたことを
メモする程度ならなんとかなります。
毎日のスケジュールを見て、唯一
自分の時間があることに気がついた。
それは深夜横浜に帰る車の中だ。
・・・
私はノートを台紙と見立てて、そこに「ポスト・イット」を
何枚か並べて、週末執筆する本の構成を考えたのです。
つまり、本の目次作りだ。
・・・
待ちに待った休日がやってくる。
やや早めに起きて書斎に入る。ワープロに向かう。
さあ、何を書こうか。
ここで考え込んでしまったのでは筆は進まない。
ところがワープロの横にはもう「ポスト・イット」で
作った目次が並んでいる。
設計図を開いてプラモデルを作り始めるのと同じ心境だ。
--- 西村晃「『生産性』手帳術」より

スケジューリングについて、私がここ数年一番参考にしたのは
西村晃さんの著作です。ご存知の方も多いかもしれませんが、
西村さんはポスト・イットと手帳を使った時間管理の著作を
いくつか出版しています。
具体的かつ実践的な方法がたくさん書かれていて
非常に参考になります。
| 矢井田英雄 | 4. 計画を立てる習慣 | 00:08 | comments(0) | trackbacks(4) |
間に合うように始める
「急いでも駄目だ。
大切なのは間に合うように始めることだ。」
---ラ・フォンテーヌ

いつも仕事に追われている人は、一度、自分に問いかけるべきです。

「単に、始めるのを早くしていれば、いま慌てずに済んだのではないか?」

長期スケジュールを立てる理由の一つはここにあります。
| 矢井田英雄 | 4. 計画を立てる習慣 | 05:42 | comments(0) | trackbacks(0) |
仕事のやり方に注意を払う
ジョン・トッドが書いた
100年以上も前のアドバイスです。

みなさんは実行していますか?
計画は前の晩にじっくり練っておき、
朝起きてもう一度確認したら、
すぐに実行に移さなければならない。

前もって計画を立てておくことで、
そうしない場合よりも、一日に驚くほど多くのことが成し遂げられるのである。

私も自分の経験から、計画を立てないでやった日は
立ててやった日の多くとも半分くらいしか満足に出来ないことを知っている。

やり方に最大の注意を払ったときに最大の効果が上がる
と言うことは、誰もが経験しているところである。

---ジョン・トッド「自分を鍛える!―生産的な習慣をつくるヒント」

スケジュール作成や目標設定を行わなわずに
製品を作る企業はないでしょう。
なぜなら、仕事の効率が非常に悪くなるからです。

同じことは、企業だけでなく個人についても言えます。
何事にせよ、時間を厳守することである。

朝何時に起きると決めたら、
ぴったりその時間に起床しなければならない。
朝食前にやると決めたことは必ずやりなさい。

---ジョン・トッド「自分を鍛える!―生産的な習慣をつくるヒント」

納期がいつも数ヶ月遅れるような企業はつぶれます。
これは個人でも同じです。

特に、朝起きる時間、出勤・帰宅する時間、寝る時間は
なるべく守るようにしましょう。

残業しないための10の習慣
も参考になるかも知れません。
| 矢井田英雄 | 4. 計画を立てる習慣 | 07:23 | comments(0) | trackbacks(0) |
重要事項を優先する
彼は、成功者たちに共通する要素の探求に人生の大半を費やした。その結果、「熱心な努力や幸運、あるいは人間関係における手法などはどれも必要であるが、決定的な要因ではない」ということが分かった。

何よりも大切だったのは『重要事項を優先する』というこの第3の習慣だったのだ。
--- スティーブン・コビー「7つの習慣」より

ベストセラーになったスティーブン・コヴィーの「7つの習慣」からです。
(「重要事項を優先」する、は第3の習慣になっています。)

日ごろから意識して、重要事項を優先するようにしましょう。

そうすれば、
・「忙しいだけで効果のあがらない状態」を回避できます。
・仕事の効果を高めることができます。
・生活にバランスをもたらすことができます。
| 矢井田英雄 | 4. 計画を立てる習慣 | 01:05 | comments(0) | trackbacks(0) |
余った時間=ダイヤの原石
一日のうちに、手持ちぶさたの時間、ぼーっとしている時間はないですか。
余った時間によく注意を払おう。
余った時間は、カットされてないダイヤのようなものだ。余った時間を捨ててしまえばその価値は分からずじまいになる。余った時間を十分に活用したら人生において輝ける宝石となるだろう。
--- Ralph Waldo Emerson


例えば、今までうまく活用されていなかった時間を毎日30分見つけ出すことができれば、一ヶ月で約16時間を創り出したことになります。つまり、それで1ヶ月当たり2日分の仕事時間を作り出すことができるのです。
手帳のスケジュール欄の本当の役割は、「会議などの予定を書き込み、その約束の忘却を防ぐ」ということではなく、そうしたスケジュールの間の空白の時間を探し出すことにあるはずだ。
忙しい中にも、いかに自分の自由になる時間を見つけだし、自己啓発に精を出したり、あるいは趣味に打ち込む時間を創るかが手帳の役割だと思う。
--- 西村晃「『生産性』手帳術」より
| 矢井田英雄 | 4. 計画を立てる習慣 | 18:51 | comments(0) | trackbacks(0) |
手帳を生活のベースに
スケジュール作成・確認も、必ず手帳などに書いて行いましょう。
「書いて確認してから仕事をしなければ気持ちわるい」と感じられるくらいまで習慣化することです。
記憶に頼らず、全てを手帳にゆだねているから、私は手帳を絶えず確認する。一日に何回も見る。ひとつ仕事が終わって確認、またひとつ終わってまた確認といった具合である。
就寝前、あす必要なものをカバンに詰め、手帳をカバンの上に開いて載せて眠りに就く。
明くる朝、その手帳を見ながら身支度を整える。今日の予定を再確認する。
--- 西村晃「『生産性』手帳術」より


漠然と自己改革をしたい、と思っていても何も変わりません。しかし、「必要事項を手帳で確認する習慣を身につければ、自己改革の習慣を体が覚えさせることができます。手帳にスケジュールを書くことの一つの意味はここにあります。

一方、手帳に書いてないことを行うのは極力避けましょう。下手をすると重要でないことに時間を奪われることになります。
書いてなかった仕事が現れた時、もしそれが重要ならば、手帳に書いて予定に組み入れましょう。そうでなければすぐにやってしまうことです。
そうすれば、計画になかった仕事が次々と現れて時間を浪費するのを避けることができます。
| 矢井田英雄 | 4. 計画を立てる習慣 | 23:35 | comments(0) | trackbacks(0) |
スター社員の習慣
アメリカの有名大学の教授が、大手電話会社の社員にある調査を行いました。
その結果から彼が発見したのは次のようなことです:

「優秀な成績を上げているスター社員と普通の成績を上げている平均的な社員とは、能力的には大した差はなかった!!」

逆に言うと、実は誰でもスタープレーヤーになれる、ということです。
では、スタープレーヤーは何が違ったのか?大事なのは、以下のことなのだそうです。

(1) 長期的なビジョンを持つこと。
(2) そのビジョンに基づいて、目標を設定すること。
(3) その目標を達成するための計画を実行すること。

そしてこれらのビジョン・目標を、現実にあわせて反省しながら修正・調整していくこと。

「目標設定→スケジュール作成→確認→実行」のサイクルを習慣にしましょう。
| 矢井田英雄 | 4. 計画を立てる習慣 | 23:34 | comments(0) | trackbacks(0) |
計画・確認
日々の時間が空しく過ぎ去ってしまう、という人は次の質問を自分にしてみましょう。

「今日、何をどれだけやれば良いかがハッキリしている?」

一日の計画を立てる習慣がない人は、次の言葉を参考にして下さい。
計画のために費やされた時間は、最も生産的である
--- P.F.ドラッカ

プロジェクトの計画のために時間を割こう。そうすれば、トータルでかかる時間は、かえって短くなる。
--- E.ブリス

| 矢井田英雄 | 4. 計画を立てる習慣 | 23:28 | comments(0) | trackbacks(0) |
目標を紙に書く
目標を紙に書き下そう。そうすれば目標が明確になる。
自分の夢を書き下そう。そうすれば、その夢を達成するための具体的なプロセスを考えざるを得なくなる。
--- Gary Ryan Blair

必要事項を紙に書くことで、自分のすべきことがはっきりします。言い古された方法ですが、とにかくやってみましょう。これが、もっとも簡単で効果的な方法です。
| 矢井田英雄 | 4. 計画を立てる習慣 | 23:25 | comments(0) | trackbacks(109) |
計画に時間を割く
「計画のために費やされた時間は、最も生産的である」
--- P.F.ドラッカ

もう少し詳しく言い換えるとこうです。
「プロジェクトの計画のために時間を割こう。そうすれば、
トータルでかかる時間は、かえって短くなる。」
--- E.ブリス


計画を立てることで、計画を立てるのに使った以上の時間を節約できます。
| 矢井田英雄 | 4. 計画を立てる習慣 | 00:30 | comments(0) | trackbacks(0) |
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習慣についての言葉
  • 人生は選択の連続
    --- 「ハムレット」(シェイクスピア).
  • 人が習慣を作り、習慣が人を作る。
    --- ドライデン
  • 単に欲求に突き動かされるのは奴隷であり、 自分が作った法に従うことこそが自由である。
    --- ルソー
  • 「一日のうちでもっとも爽快で歓喜に満ちた時間は、 一般に、ベッドの中で過ごされているのだ」 ということを、朝の空気を味わったことがある人なら誰でも知っている。
    --- Robert Southey
  • "クレメンスは「休日は登板日だけ」という厳しい鍛錬を続けていることで有名だ。"
  • 大きなストレスに襲われた時、すぐに自分に問いかけよう。
    「自分が最も大切にしている "価値観" と "信念" に沿っていて、最も知性あふれる反応は何か?」
    ---ジム・レーヤー
  • 精神、肉体、感情が完全にバランスを保ち、ストレスと回復の間を軽やかに生き生きできるようになったら、思いのままに「理想的な心理状態(IPS)」を呼び起こす準備は整ったことになる。これがスポーツ選手のいう「乗っている」「負ける気がしない」状態だ。この状態では意識して考えなくても自然とうまく物事が進んでいくことが多く、落ち着き、自身、やる気、ポジティブなエネルギー、リラックスを感じ、どんな状況下でも道を切り開いていける。
    われわれは、人間はいつでも必要な時にこの状態になることができるという驚くべき事実を発見した。徐々にバーベルを重くしていくことで肉体を鍛えられるように、精神と感情も、最高のIPSを目指して計画的に訓練することができるのだ。 ---ジム・レーヤー
ARCHIVES
私の日々の習慣

良い習慣を身につけるために私が毎日やっていることがあります。
それは、自分が身につけたい習慣を書いたテキストファイルを毎日確認して修正することです。例えば、

  • 朝、(晴れていたら)太陽の光を浴びて、体内時計を調節すること。
  • 夜、風呂に入る前に日記を書くこと。

などです。身につけたい習慣をこのファイルに書いておけば、毎日、自動的に確認することができるので便利です。

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