このブログについて

「より新しい世界を探求するのに遅すぎるということはない」ロバート・ケネディ

  1. 良い習慣を身につければ人生は改善されます
  2. このサイトは、古今東西の知恵から、「自己改革・自己啓発のために必須の習慣」を整理・分類しています(私のメルマガの過去の記事を厳選し、それらをベースに作成しています)
  3. 右の「CATEGORIES」リストの中でいくつの習慣を自分が実践しているかをチェックしてみて下さい

    (※自己啓発と直接関係ない記事ですが
      ・「赤ちゃんが生まれた(これから生まれる)」という方はこちらの記事をどうぞ
      ・「生きることの大切さ」について改めて考えてみたい方はこちらの記事をどうぞ。 )

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土光敏夫の生活パターン
早寝早起きの例(1): 土光敏夫

故・土光敏夫さん(元経団連会長)は、若い頃から晩年に至るまで:

「夜は11時就寝、朝は4時起床」

という生活を70年間続けたそうです。そして、朝、目が覚めると、寝床の中でまず本を読んだそうです。

土光さんがこういう習慣を身につけるきっかけとなったのは、土光さんの若い頃の経験です。

若いとき、土光さんは大変な仕事を引き受けることになりました。自分の語学力と資料の量を検討したところ「1日5時間以上の睡眠はムリだ」と判断したのだそうです。その後も、これを実行し続けるうちに、1日5時間の睡眠でも平気になってきたそうです。



早寝早起きの例(2): 竹内均
東大教授で数え切れないほど多くの科学著作を出版している地球物理学者の竹内均さんは、毎日、次のような習慣を守っています。

  1. 毎朝4時起床する
  2. 6時半頃に朝食をとる
  3. 7時15分に家を出る



時間帯と仕事の内容をパターン化すれば、特別に何もしなくても時間密度が自動的に濃くなります。
| 矢井田英雄 | 2. 早起きの習慣 | 16:40 | comments(0) | trackbacks(0) |
早起きと時間活用
「50年生きることができる」と確実に言える人はいない。
しかし、望みさえすればどんな人でも
40年間を50年の密度で生きることができる。

早起きをしよう。
一日を完全に獲得するために。

一日を最大限に活用しよう。
自分が何かを得ることが出来る人や、
自分が何かを学ぶことができることが出来る人のためだけに
一日を使うことによって。
--- C. Colton

早起きによって、24時間をフルに活用できるようになります。

それだけでなく、
早起きの習慣は、健康な体を作り、我々の寿命を伸ばしてくれます。
早起きをすれば、
同じ長さの年数の中でも
もっと豊かな人生を送ることができるようになる。
それだけでなく、
生きる総年数そのものを長くすることができる。


早起きをすれば、
生きることをさらに楽しむことができる。
それだけでなく、
楽しみの総量そのものを増やすことができる。
--- C. Colton

| 矢井田英雄 | 2. 早起きの習慣 | 05:30 | comments(0) | trackbacks(0) |
午前はゴールデンタイム
朝の時間は脳が一番働くときです。
朝の時間にどのくらい仕事をできるかで一日の仕事量が全く変わってきます。
朝十時までにその日の仕事の半分を終わらせない人は、
残りの半分の仕事がその日のうちに片付かなくなる危険を作り出している。
--- Emily Bronte

一日の仕事時間を大まかに5つに分けた場合、
だいたい、以下のように仕事の内容を分配するのが
脳の働きに合っているのだそうです。
-10:00:ひらめきやアイディアを必要とする仕事
-12:00:重要な決断を必要とする仕事
[昼食]
-14:30:体を動かす仕事
-16:00:午前中にやり残した仕事
-17:30:書類のまとめやルーティンワーク

児玉 光雄「プラス思考を身につける本」より)
| 矢井田英雄 | 2. 早起きの習慣 | 05:28 | comments(0) | trackbacks(0) |
睡眠の時間帯・規則正しさ
同じ時間に就寝すると仮定すると、
40年後、朝5時に起きる人は朝7時に起きる人に比べて
約10年間も余分に人生を生きたことになる。
--- Doddridge

「昨日は6時間しか寝ていない」
「私は4時間だよ」

など、よく睡眠「時間」の長短について話すことがあります。

しかし、重要なのはむしろ、睡眠の「時間帯」と「規則正しさ」です。

毎日同じ時間帯にベッドで寝る人と、日によって違う時間帯に寝る人では、同じ睡眠時間でも睡眠の質がずいぶん異なってきます。

このことは、海外旅行で起こる「時差ぼけ」を考えると、分かりやすいと思います。寝る時間帯がずれると脳の活動に必ず影響が出てきます。

また、人間の生体リズムは太陽の光の周期と切り離せないそうで、夜11時前に寝た場合と夜12時過ぎに寝た場合とでは睡眠の質がずいぶん変わるのだそうです。

(1)規則正しく (2)早寝早起きで 生活すれば
いくぶん短めの睡眠時間でも体の方がある程度適応してくれます。
朝早く起きる習慣がなかった人で、
高年齢まで生きた人はごく少数であり、
有名になった人はさらに少ない。
--- John Todd
| 矢井田英雄 | 2. 早起きの習慣 | 05:24 | comments(2) | trackbacks(21) |
朝の空気
節制、曇りなき良心、朗らかな精神、活発な習慣は
健康かつ幸福になるために大切であるが、
これらの次に大切なのは「早起き」である。
--- Flint

ゲーテは、毎朝、日の出の前の時間帯に起きて
日の出までの間、瞑想をしていたそうです。
「一日のうちでもっとも爽快で歓喜に満ちた時間は、
一般に、ベッドの中で過ごされているのだ」
ということを、朝の空気を味わったことがある人なら誰でも知っている。
--- Robert Southey
| 矢井田英雄 | 2. 早起きの習慣 | 05:22 | comments(0) | trackbacks(0) |
健康・財産・知恵のもと
「早寝早起き、健康のもと。
財産を殖やし、知恵を増す」
--- ベンジャミン・フランクリンのリチャードの暦から

不規則な生活をしていると、頭と体の働きが悪くなります。
海外旅行の時差ボケと同じで、体内時計が狂うからです。

では、規則正しい生活をするにはどうすればよいのか?

一番良い方法は起床時間を固定することです。
人間は、眠たくなる時間を自分で変えることはできませんが、起きる時間は自分の意志で決めることができます。

そして、起きたらすぐに朝日を浴びることです。
光は体内時計を調整します。

次に、早く起きるためには早く布団にはいることです。
ダラダラと遅くまで起きずに、決まった時間にスパッと切り上げて布団にはいることです。
| 矢井田英雄 | 2. 早起きの習慣 | 00:54 | comments(0) | trackbacks(0) |
朝、目を覚ましたらすぐさま起きること
「一日の時間を有効に使いたかったら、
どんな場合にも、朝、目を覚ましたら、すぐさま起きることだ。
寝床の中でぐずぐずしているのが一番いけない。」

ゲーテの言葉です。

いつ起きるか、どれだけ眠るかは概して習慣的なものです。
そして習慣は自分の意思で変えることができます。
| 矢井田英雄 | 2. 早起きの習慣 | 18:21 | comments(0) | trackbacks(0) |
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習慣についての言葉
  • 人生は選択の連続
    --- 「ハムレット」(シェイクスピア).
  • 人が習慣を作り、習慣が人を作る。
    --- ドライデン
  • 単に欲求に突き動かされるのは奴隷であり、 自分が作った法に従うことこそが自由である。
    --- ルソー
  • 「一日のうちでもっとも爽快で歓喜に満ちた時間は、 一般に、ベッドの中で過ごされているのだ」 ということを、朝の空気を味わったことがある人なら誰でも知っている。
    --- Robert Southey
  • "クレメンスは「休日は登板日だけ」という厳しい鍛錬を続けていることで有名だ。"
  • 大きなストレスに襲われた時、すぐに自分に問いかけよう。
    「自分が最も大切にしている "価値観" と "信念" に沿っていて、最も知性あふれる反応は何か?」
    ---ジム・レーヤー
  • 精神、肉体、感情が完全にバランスを保ち、ストレスと回復の間を軽やかに生き生きできるようになったら、思いのままに「理想的な心理状態(IPS)」を呼び起こす準備は整ったことになる。これがスポーツ選手のいう「乗っている」「負ける気がしない」状態だ。この状態では意識して考えなくても自然とうまく物事が進んでいくことが多く、落ち着き、自身、やる気、ポジティブなエネルギー、リラックスを感じ、どんな状況下でも道を切り開いていける。
    われわれは、人間はいつでも必要な時にこの状態になることができるという驚くべき事実を発見した。徐々にバーベルを重くしていくことで肉体を鍛えられるように、精神と感情も、最高のIPSを目指して計画的に訓練することができるのだ。 ---ジム・レーヤー
ARCHIVES
私の日々の習慣

良い習慣を身につけるために私が毎日やっていることがあります。
それは、自分が身につけたい習慣を書いたテキストファイルを毎日確認して修正することです。例えば、

  • 朝、(晴れていたら)太陽の光を浴びて、体内時計を調節すること。
  • 夜、風呂に入る前に日記を書くこと。

などです。身につけたい習慣をこのファイルに書いておけば、毎日、自動的に確認することができるので便利です。

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