このブログについて

「より新しい世界を探求するのに遅すぎるということはない」ロバート・ケネディ

  1. 良い習慣を身につければ人生は改善されます
  2. このサイトは、古今東西の知恵から、「自己改革・自己啓発のために必須の習慣」を整理・分類しています(私のメルマガの過去の記事を厳選し、それらをベースに作成しています)
  3. 右の「CATEGORIES」リストの中でいくつの習慣を自分が実践しているかをチェックしてみて下さい

    (※自己啓発と直接関係ない記事ですが
      ・「赤ちゃんが生まれた(これから生まれる)」という方はこちらの記事をどうぞ
      ・「生きることの大切さ」について改めて考えてみたい方はこちらの記事をどうぞ。 )

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眠れないときの対処法
私のメモと、メルマガの読者の方から頂いた情報から、
「眠れないときの対処法」のリストをまとめてみました。

●とりあえず「体を休められたらOK」と考えましょう。
 寝れるかどうかを問題にしないことです。

 ・眠りを意識でコントロールするのは不可能です。
  自分にコントロールできないことに拘泥するのは
  時間の無駄です。

 ・しかし、体を休めるのは自分の意識でコントロールできます。
  自分にコントロールできることだけに集中しましょう。

 ・2〜3日全く寝てなくても、人間は活動できるようにできています。


●全く眠れないときは、読まなければならない本を読みます。
 しかも、できるだけ難しい本を読みます。

  ・そのまま眠れたらもうけものですし、
   仮に寝れなくても、勉強できたのだから損はありません。

●眠ることができてもできなくても、朝は決まった時間に起きましょう。

●朝起きたら、必ず太陽の光を数分間浴びて体内時計を調節しましょう。

●乳酸菌と野菜をしっかり採りましょう。

 ・ヨーグルトきなこがいいそうです。オリゴ糖の働きで乳酸菌が増えるとか。

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| 矢井田英雄 | - | 23:47 | comments(9) | trackbacks(179) |
13の徳
「勤勉は幸運の母である。」
--- Benjamin Franklin

アメリカ建国時の天才、ベンジャミン・フランクリンの言葉です。

独立宣言起草委員、実業家、科学者(避雷針の発明家)、などなど
数え切れないほどの業績を残しています。
私が高校生くらいのくらいのとき、彼の自伝をよく読んだものです。

フランクリンは、下記の13項目を実行できたかどうかを
24歳から毎日手帳に記録しつづけ、
自分への戒めとしたそうです。
13の徳:
(1)節制 飽くほど食うなかれ。酔うまで飲むなかれ。
(2)沈黙 自他に益なきことを語るなかれ。駄弁を弄するなかれ。
(3)規律 物はすべて所を定めて置くべし。仕事はすべて時を定めてなすべし。
(4)決断 成すべき事をなさんと決心すべし。決心したる事は必ず実行すべし。
(5)節約 自他に益なき事に金銭を費やすなかれ。すなわち、浪費するなかれ。

(6)勤勉 時間を空費するなかれ。つねに何か益ある事に従うべし。
      無用の行いはすべて断つべし。
(7)誠実 詐りを用いて人を害するなかれ。心事は無邪気に公正に
      保つべし。口に出だすこともまた然るべし。
(8)正義 人の利益を傷つけ、与うべきを与えずして人に損害を及ぼすなかれ。
(9)中庸 極端を避けよ。不法を受け憤りに値すと思うとも、激怒を慎むべし。

(10)清潔 身体、衣服、住居に不潔を黙認すべからず。
(11)平静 小事、日常茶飯事、または避けがたき出来事に平静を失うなかれ。
(12)純潔 性交は健康ないし子孫のためにのみ行い、これに耽りて
       頭脳を鈍らせ、身体を弱め、
       または自他の平安ないし信用を傷つけるなかれ。
(13)謙譲 イエスおよびソクラテスに見習うべし。
| 矢井田英雄 | 9. 人格のための習慣 | 22:48 | comments(0) | trackbacks(1) |
一流の人と出会う方法
世界で最高の教育とは、名人の仕事を見ることだ。

--- Michael Jackson

今、自分がいる環境に「一流の人との出会い」がありますか?

自分が一流になる一番の近道は、
一流の人と出会い、学ぶことです。

人は環境によって作られます。
自分の環境は、意識して作る必要があります。

もちろん、身の回りに一流の人がいなくても
一流の人と対話する方法があります。

その方法とは「書物を読むこと」です。

自分の手元に、自分を鼓舞してくれるような人の本を
常に何冊か置いておくこと。

そうすることで自分を「一流の人に出会う環境」に置くことができます。
| 矢井田英雄 | 6. Input-Outputの習慣 | 22:33 | comments(0) | trackbacks(0) |
聞くは一時の恥
学ぶ、ということは、
自分自身の無知を
次々に発見していくことである。

--- Will Durant
ですから、
「知らない」ということを恥ずかしいと思う必要は全くないのです。

いま勇気を出して相手に尋ねてしまうのが良いのか?
あるいは、そのまま聞かずに過ごしてしまうのが良いのか?

30年後の自分にとってどちらが良いのか考えてみましょう。
| 矢井田英雄 | 5. 仕事・勉強中の習慣 | 22:28 | comments(0) | trackbacks(0) |
今日は残りの人生最初の日
今日という日は、残りの人生の最初の日である。

Today is the first day of the rest of your life.

私が好きな言葉の一つです。(誰の言葉かわからないのですが。)

一日一日が新たな未来への出発点である、
ということを意識しましょう。

毎朝、このことを意識して生きることができたら、
人生をさらに希望に満ちあふれたものにできると思います。
| 矢井田英雄 | 10. ブルーな時の習慣 | 00:45 | comments(0) | trackbacks(3) |
今の1分は、子供の時の10分の価値があると考えて行動する
江戸時代初期の儒学者で大の教養人:貝原益軒は
膨大な数の著書を記しています。

その中でも養生訓は有名です。
この本はその名の通り、主に「養生」について書いた本なのですが、
人生の基本的な心構えについて述べています。
老後は若いときの十倍に相当する早さで
日月が過ぎていくのだから、
一日を十日とし、十日を百日とし、一月を一年として喜楽し、
むだな日を暮らすようなことがあってはいけない。

つねに時間を惜しまなければならない。

心静かにして 従容として
残った年を楽しみ、怒ることなく、欲を少なくして、
この残っている身体を養うべきである。

--- 貝原 益軒「養生訓」より

関連して、次の言葉もあります。
日常生活の1時間をいいかげんに過ごすということは、
1時間分いいかげんな人間になるための修行をしたことになる。

--- 桜井 章一
| 矢井田英雄 | 5. 仕事・勉強中の習慣 | 11:18 | comments(0) | trackbacks(0) |
職人
自分の思いを曲げないで
最後まで歩き続けて、
それで堂々と死ぬ。

その見本として、黒澤監督は
はるか向こうを歩いている。

--- 宮崎 駿

「千と千尋の神隠し」でアカデミー賞を受賞した
スタジオジブリの宮崎 駿さんが以前言っていた言葉です。

黒沢監督も宮崎監督も、
仕事に対して決して妥協しない、生粋の職人だと思います。


次の言葉は、はっきりは覚えていないのですが、
たしか数年前のNHKの番組で、
若手のアニメーターが作画のことで悩んでいたときに
宮崎さんが言っていた言葉だったと思います。
プレッシャーやストレスがあるからこそ成長できるんです。

アニメーターに、仕事以外でストレスを
発散する必要なんてないんです。

何日も何日も頑張って戦って
いい絵が出来たときに初めて
ストレスを消すことができるんです。
---宮崎 駿
そうやって成長するのだ、ということです。

「仕事以外でストレスを発散する必要がない」というのは
非常に強烈です。
| 矢井田英雄 | 11. 気合いの習慣 | 23:28 | comments(0) | trackbacks(1) |
友人との付き合い
いろんな分野の人と接触すると、
ふだん自分がしらない、いろんな情報や知識を
得ることができる・・・お互い職業が違う友人と会うと、
思いがけないアイディアや難問を解くヒントがつかめたりする。

--- 黒川康正「独学術入門」
http://tinyurl.com/as6be

学生時代の友人など、特に異業種の友人と会うと、
いろいろな刺激をもらえます。
たとえば、昼食などを一緒にとるだけでも
ずいぶんと刺激をうけ、頭が柔軟になることを感じます。

何も意識せずに生活していると、同業の人とのつき合いが
ほとんどになってしまうと思います。
異業種の友人と会う場を習慣的・意識的に作るようにしましょう。

このことは既に知っている友人に限りません。
積極的に異業種の知り合いを広げる手段はいくらでもあります。
情報ネットワークを作るには、同好の士を活用する
という手もある。そこで、目を向けたいのが専門誌。
趣味の世界では、かなりの分野で専門誌がある。
そうした雑誌はマニアを中心とした固定読者によって
支えられている。・・・自分と同じことに興味を
持っている同好の士がどんなことで悩み、どんなことを
考えているかが、それを読むとよくわかる。

--- 黒川康正「独学術入門」
http://tinyurl.com/as6be

黒川さんのこの本を私は数年前に読みました。
現在はインターネットが便利になっているので、
「同好の士」を探すのがはるかに簡単になったと実感しています。
(ちなみに、マニアと呼ばれる人は、教え好きで親切な人が多いと思います。
もちろん、こちらが礼を失わなければ、ですが)

人と人とのつながりは人生そのものでもあります。
人脈が広がったときに私がいつも感じるのは
「人生そのものが広がったな」という感覚です。
| 矢井田英雄 | 9. 人格のための習慣 | 18:45 | comments(0) | trackbacks(1) |
一枚のはがきが人脈を保つ
人脈は何にも勝る財産であるが、
それを維持するのはなかなかむずかしい。

どんなに強い人脈だと思っていても、
放置しておけば、自然に消滅してしまうしまうものである。
といっても、お互いに忙しい身の上、まめに会うのは
なかなか困難だ。

そこで重要になるのが年賀状や暑中見舞いである。

こんなものに何の意味があるのだろうと思われる方も
いるだろうが、半年に一度、互いの無事を伝え合うだけでも、
人脈というのは保たれるものである。

--- 黒川康正「独学術入門」

たとえば、毎年、年賀状を送るかどうかの判断に迷う相手が
でてくるものです(特に若いときは)。

「最近あっていないけど、おととしは年賀状をもらった。
去年はもらっていない。どうしようかな。」

こういうとき、私は迷わず送ることにしています。

逆の立場に立てばわかります。どんなに疎遠な相手でも、
葉書をもらって悪いことは何もありません。
相手が送ってこようがこなかろうが、送ってしまえばよいのです。

とりわけ、最近はパソコンのデーターベースに住所を
入れておけば、あとは宛名を印刷してくれるので、
コストがかかるのはハガキ代だけです。
長い目で見たら安いものです。

裏面には、自分の近況を一言書いておくようにしています。
これだけで十分コミュニケーションの役割を果たします。

最近はEメールによる連絡が便利になってきましたが、
年賀状のような年の節目の「習慣」を利用することで、
それほど意識しなくても、人とのつながりを保つことができます。
| 矢井田英雄 | 9. 人格のための習慣 | 13:17 | comments(0) | trackbacks(1) |
赤ちゃんと天使
私がアメリカに滞在していたとき、
とてもお世話になった牧師さん夫婦がいました。

人間的にも非常に素晴らしく、
矢井田自身はクリスチャンではないのですが、
その後の人生に非常に大きな影響を受けています。

その牧師さんが教えてくれた詩があるのですが、
ちょっと面白いので紹介します。
(適当に私が意訳しています)



鳥 赤ちゃんと天使 (意訳:矢井田英雄) 鳥

 赤ちゃんが神さまに言いました。

  「明日、あなたが私を地球に送る、とみんなが言っています。
   私はこんなに小さくて無力なのに、どうやってあそこで生きて
   いけばよいのでしょう?」

  「あそこには、あなたの天使が待っています。
   その天使があなたの世話をみてくれることでしょう。」

 その子供はさらにたずねました。

  「でも、ここ天国では、
   歌ったり微笑んだりするだけで幸せになれるのです。」

 神さまは言いました。

  「あなたの天使が、あなたのために歌い、
   微笑んでくれることでしょう。
   そしてあなたは、その天使の愛を感じ、
   とても幸せを感じることでしょう。」

 再びその子供はたずねました。

  「私が地球の言葉を知らないとしたら、
   人々が私に話しかけてきた時、
   どうやってそれを理解したらよいのでしょうか?」

 神さまは言います。

  「あなたの天使が、あなたがこれから聞くことになる言葉の中でも
   最も美しく甘い言葉を語りかけてくれることでしょう。
   そして、この上なく忍耐強く、また、この上なく注意深く
   あなたに言葉を教えてくれることでしょう。」

  「あなたと話したくなったら、私はどうすればよいのでしょうか?」

 神さまは言います。

  「あなたの天使が、あなたの手をそろえさせて
   お祈りをする方法を教えてくれることでしょう。」

  「だれが私を守ってくれるのですか?」

 神さまは言います。

  「あなたの天使は、自分の命を危険にさらしてでも
   あなたを守ろうとしてくれることでしょう。」

  「でも、もう、あなたと会うことができないのですから
   私はこれからいつも悲しむことでしょう。」

 神さまは言います。

  「あなたの天使が、私のことについてあなたに語ってくれることでしょう。
   そして、あなたが私のもとへ帰る方法について
   教えてくれることでしょう。
   もっとも、私はいつもあなたのそばにいるのですけどね。」

 その瞬間、天国に静寂が訪れ、
 地球からの声が聞こえてきました。

 その子供は急いで神さまに尋ねました。

  「神さま、
   私はもう去らなければなりません。
   私の天使の名前を教えてください。」

  「あなたは彼女のことをこう呼ぶことになるでしょう。
  『おかあさん』と。」

| 矢井田英雄 | 10. ブルーな時の習慣 | 14:22 | comments(6) | trackbacks(27) |
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習慣についての言葉
  • 人生は選択の連続
    --- 「ハムレット」(シェイクスピア).
  • 人が習慣を作り、習慣が人を作る。
    --- ドライデン
  • 単に欲求に突き動かされるのは奴隷であり、 自分が作った法に従うことこそが自由である。
    --- ルソー
  • 「一日のうちでもっとも爽快で歓喜に満ちた時間は、 一般に、ベッドの中で過ごされているのだ」 ということを、朝の空気を味わったことがある人なら誰でも知っている。
    --- Robert Southey
  • "クレメンスは「休日は登板日だけ」という厳しい鍛錬を続けていることで有名だ。"
  • 大きなストレスに襲われた時、すぐに自分に問いかけよう。
    「自分が最も大切にしている "価値観" と "信念" に沿っていて、最も知性あふれる反応は何か?」
    ---ジム・レーヤー
  • 精神、肉体、感情が完全にバランスを保ち、ストレスと回復の間を軽やかに生き生きできるようになったら、思いのままに「理想的な心理状態(IPS)」を呼び起こす準備は整ったことになる。これがスポーツ選手のいう「乗っている」「負ける気がしない」状態だ。この状態では意識して考えなくても自然とうまく物事が進んでいくことが多く、落ち着き、自身、やる気、ポジティブなエネルギー、リラックスを感じ、どんな状況下でも道を切り開いていける。
    われわれは、人間はいつでも必要な時にこの状態になることができるという驚くべき事実を発見した。徐々にバーベルを重くしていくことで肉体を鍛えられるように、精神と感情も、最高のIPSを目指して計画的に訓練することができるのだ。 ---ジム・レーヤー
ARCHIVES
私の日々の習慣

良い習慣を身につけるために私が毎日やっていることがあります。
それは、自分が身につけたい習慣を書いたテキストファイルを毎日確認して修正することです。例えば、

  • 朝、(晴れていたら)太陽の光を浴びて、体内時計を調節すること。
  • 夜、風呂に入る前に日記を書くこと。

などです。身につけたい習慣をこのファイルに書いておけば、毎日、自動的に確認することができるので便利です。

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